namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

タイミングは大事だよね、そだねー

いやぁ、ご無沙汰です。

なんでも記事にしようと始めたブログなのに、更新途絶える。

近況報告でもアップしますかということで、今日のアップです。

えー、わたくし、普通自動車免許取得いたしました。おっさんの年齢では、免停か?流したか?八割聞かれました。

免停の意味は分かるけど「流したの?」の意味が分からず、聞き返したところで、このおっさんは「初免許」と分かったでしょうw

それにしても「試験」となるとお腹が痛くなるくらいの緊張で、いい経験なったわ。

本免試験は、三人。二十代女子二人、そしておじさん。晴れときどきぶたみたいなかんじかな。

女子二人ときどきおじさん。

緊張の緊張で、ド緊張。私は二番目の簡単なコース。女子二人の運転が上手くて、なんだか恥ずかった。

若いから当たり前だろうと、自分に言い聞かせた。方向転換も上手い。

おっさんの「超スロー方向転換」にイライラしただろうなw

あんなのスピーディーにできんわ!

そして学科試験。

前日は眠れず、遠足の前の日だった。試験と遠足の気分は真逆だけど。

朝の七時四十分、タクシーの乗って出発。

運転手さんのしゃべり方が、TKOの木下さんに似てて笑いそうになった(ネタをしている時の)早く誰かに教えたい。そんな気持ちも、試験場に近づくにつれ、余裕なしのおっさんに仕上がる。

教室に向かえば、後ろから「試験受ける人?ここは違う教室です、あちらです」と出だしからやらかすw

教室には数名座っていた。その中に同じ学校の女子一人もいた。おっさんの後ろでスマホをいじっていた。みなさん無言。お通夜だ。こんな空間にしばらく待ってないとだめなのぉ~と教室を出て、外で深呼吸をしたかった。

教科書を見ている人、スマホをいじっている人のどちらかの中、私は外の遠くを見つめていた。

あまりにも静かすぎて、鞄から教科書を出すタイミングを完全に逃した。

試験開始まで、残り三十分。

おっさんは教科書を出せるのか!?