namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

戌年、働き方改革

「過去の栄光」これは誰にでもある、一時的輝き症候群。

はい、造語です。

この「栄光」には、自分最強、お前らより上だし、天才だ。このように勘違いしてしまう。営業成績ナンバーワン、指名ナンバーワン、売上ナンバーワン、ワンワンワンワン、戌年だし、しょうがないか。

ワン=お金。お金と栄光、なんだか輝いているけど、黒くも感じる。深い深い闇だ。

いつまでも、過去の栄光に囚われているとチャンスを逃す。あの時の栄光をもう一度と言っているうちに時間は過ぎるし、仲間も失う。しまいには昔話の自慢で終わる。一番どうでもよくて格好の悪い人間になってしまう。

無変化のまま、過去の栄光を、現在の栄光を手に入れることはできない。時代の流れに乗り、変化をしながらだと「栄光」を得られる。

いつまでも同じところにしがみついて「栄光」を手に入れようとするのは、愚の骨頂。

「自分凄かった」話を聞かされることが、よくあった。別記事のなかにもあるけど「だから?」なのである。鼻で笑って鼻水をかけてやりたくなる話だ。

自分は凄かったんだ、だからあの時の自分にもう一度、もう一度・・・と言っているうちに年金暮らし。これがオチだ。