namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

悟りを開いてください。

どうですか?人の失敗を祈るタイプですか?それとも応援するタイプでしょうか?

一緒に戦っている相手の成功を祈るのは、簡単そうでなかなかできません。

ましてや、こちらが勝っている状態で、相手側のチャンスに応援できますか?たいていの人は、マイナスの方を応援しちゃうでしょ。

プラスの応援をする以外に、無心で見守ることも難しいです。なにかしらの反応をしてしまうものです。表に出さなくても、心のなかでもそうです。

オリンピックを見ながら、思い出したんですよ。

タイガーウッズが「次のパットで自分が負ける場面でも、入れ入れと祈るんだ、そうしないと自分のパットも入らなくなる」これを聞いたときは、衝撃でしたね。今のタイガーから想像もできない、失礼だけど。

ゴルフのことは、詳しくはない。

しかし、スポーツだけではなく、色々なことに通ずることではないかと思う。ただ、そうは言っても嫌いな奴の応援なんてできるか!と思ってしまう自分はまだ、ひよっこだな。自分では現実的な思考で、これはこれでいいと思っている。なかなかできないでしょ、これが真実かもタイガーに、聴診器をあててもわからんし。

ひねくれるより、素直に実行した方がプラスになるんだろうな。悟りを開けばたくさんの信者が集まり、キャッシュも貯まるからな。

うちにあるコーヒーカップは回りません。

オリンピック真っ只中、そんなに興味はないけどスノーボードは好きだ。技がおしゃれだし、解説の中井孝治さんのファンになっちまった。

若干の物足りなさはあるけど、落ち着いたトーンがたまらない。

ハーフパイプ決勝の、戸塚選手が運ばれた時は泣いていたらしく、そんな一面にも 心打たれたわ。

スノーボードって「スポーツ」じゃないんだよなぁ。スポーツなんだろうけどさ。オシャレなんだよ、ヒップホップ聴きながらフォーティーフォーティーだよ、オシャレ以外になにがある。

無駄にフォーティーフォーティーって言いたいだけ。

見ていて力が入る瞬間、フォーティフォーティー。

あれだけ勢いよく回れば、間違いなく吐く自信がある。三半規管が弱くなった。椅子に座ってくるくるしたら、やばい。

乗り物酔いもやばい。JRに乗っても下を見れず、酔うから。外を見ていないと酔う。子供かっ!冗談じゃなく真実なんです。めちゃくちゃやばい。

治せるものなら治したいです、先生。

三半規管、交換してください。コーヒーカップに乗りたいです。

レアな物は大事にするさ。

三十七歳のおっさんは、AT車の免許を取得するため学校に通い始めるも、やっぱ、三月末近くから真面目に行こうと決めた。

だって、学生多いし教室入って座れば、おっさん一人で耐えられず。

先生からは「免許初めてなの?」と三回ほど聞かれたな(笑)免停をくらう前に免許がありません。今までは奇跡的に、車がなくてもどうにかなっていたと言うしかない。いらないよ車なんてと、数年前までは思っていた。

黙っていても衰えはやってくる。そんな中、男である僕が免許を取得し、ドライブをしようということになった。妻の運転だけでは、限界がある。ドライブの為だけに、学生の海に飛び込んで、一旦戻ってきたのである(笑)

「なんで今来たの?」と先生に言われる始末。今じゃなく三月入ってからがいいと知り、後悔したわ。受付の人よ最初に言ってくれよ。

一度だけ、運転もしたけど楽しいとは感じなかった。時間はあっという間に過ぎたけど、それが楽しいのかは自分でも分からず。四十キロだして「フォーー」とテンション上がって、メーターを見ると二十キロ(笑)

おー、車は怖いぜと自分にウケていた。

こんなんで、免許を取得することができるのか。

先生も、この年からなんて聞いたことがないらしいけど、どうなのかな?

レアだと思って大事に扱って下さい。こう言いたい。

前回、字数の少ない調子の悪いブログになった。ネタも続かなかったけど「その場になじむ話をしろ」ということで、自分の言いたいことを言うことは、非常に勇気のいることだ。と言っても本人は、それが普通なのである。注意しても届かない。では、どうするか。

「距離を置く」これしかない。

だって嫌でしょう、べらべらとその場にふさわしくない話をしている輪に入っちゃってるの。

「いやいや、友達だけど今日は違うし、今後もわからんよ」って言いたいでしょ。

「その場にふさわしい話し」も難しいけど、結局価値観が合うかどうか。

涙のバースデイでもいいよっていう人なのか、バースデイは喜びがいいよっていう人に分かれるように、価値観が合わなければ話もギアもかみ合わない。

なにかを始めようとするなら、価値観が違う人も混ぜた方が、新たな発見があるだろう。

外でのお食事では、下ネタや政治、宗教の話題に要注意だろう。

 

 

 

 

上中下ネタ

下ネタはいいけど、場所を問わず話しちゃう人は苦手。

距離を置きたくなるわ。場所を考えても、話している時間がやたら長い人も苦手。つまり、下ネタは、品よく話せ。

居酒屋の個室に入れば、酒も入り「個室」ということもあり、出てしまうんですね、下ネタが。

個室といっても、防音でもない薄っぺらな仕切り。だだ漏れ必至(笑)話を逸らすために違う話題を振っても、下ネタに戻る。これは病気だ。

付き合いを考えてしまう。欲求不満だとは聞いていた、結果が出ているな。

おれを巻き込まないでくれ!帰りたくて帰りたくて、いつも以上に酔っちまった。苦い酒だった。返してくれよ、時間を。返せねぇだろ?

 

りんごに刻め。

なにか新しいことを始めようとすると、必ず叩かれる。叩かない人間はいない。と思っていいほど叩かれる。

頭の中がアップデートされず、立ち上がりにも時間が掛かるような頭だ。つまり、頭が固い。

時代は流れているのに、あんただけは止まっている。こういう人は振り返れば、あちらこちらに居る。

改革とまでは大袈裟だけど、時代と共に物は進化、人間も進化、車、ラジオなど、色々と変化していく、たまに古さがいい、癒さるなどあって、タイムスリップも見せるが、やはり「進化」が普通、順張りな流れだ。

それなのに、一つ案を提示すると「なにを考えているんだ、馬鹿げている」まさに「ちーん」状態である。

この「即ちーん」が常態化している、つまらない。

なにか案を出せと言われ、案を出し、それを伝えて、即却下。まるで答え合わせをしている状況だ。お前、答えを知っているのか?と。

相手は、自分なりにしっくりくる「なにかを」待っている。すなわち、答え合わせである(笑)

お前が考えろ。それだけである。

果物ナイフで「ちーん」と刻んでやりたい。りんごに。

 

やっと風邪が治った。

 

色々な人がいるさ。

小指を立てて、缶コーヒーを飲む。飲んだ後に「あー、ブラックだわ」と言ったときは絶好調のサイン。独身、四十二歳、男。

 

社内行事がある時は、いつもツインテールでテンション高め。普段は絶対に言わない「ありがとう」を連発しちゃう。結婚歴二十二年、五十歳、女。

 

最近、マイブームな一人スナック。ジャージ姿でロックグラス片手に、自分に酔う。鏡月しか入れない三十一歳、男。

 

金髪、黒眉毛、かかとの潰れたスニーカー。受付の子が可愛くて、一か月前から歯医者に通いだす。特に治療する箇所はない。三十五歳、男。

 

昔から憧れていたミニスカート。すね毛を剃った日は鏡で見ては、興奮する。

還暦まであと二日。五十九歳、男。

 

自宅ではいつも全裸、ビール片手に競馬新聞。日曜は必ず馬券を買う。たまに競馬場に行き、叫びまくる。深田恭子似の小学校教員。校内で一番の美人先生。二十八歳、女。

 

と、まぁ、キャラを作ってみた。

ミニスカートの五十九歳はいいね(笑)

作ったけど、この先は何もない。ネタがなかったので遊んでみた。

適当に思いついたことを、並べていけばキャラは作れる。

ようやく風邪が治りそう。