namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

クレーマーの箸は曲がっている。

いやいや、現代クレーマー達は凄いね、なにが凄いかってクレームの理由が、なんでもあり。

とある靴屋で、素足でいけます革靴を進められ、彼女とのデートに履いて行った。しかし、彼女のに「足が臭い」と言われ、その後別れた「おまえがこの靴を勧めていなければ、別れていなかった。お前のせいだ!」

まぁ、その通りだ。勧めていなけば、別れていなかった。

 

そもそも「足が臭いから」という理由で、別れるのか?好きな人なら、多少嫌なところがあっても、許すだろ?違うか?完璧完全人造人間なんていないだろ。臭いところは、臭い。毛だって伸びる。鼻毛だって友達。男も女も関係ない。

ずっと我慢していて、爆発したのかもしれない。しかしね、考え難いな僕は。現代ってこういうもんなのか?と考えてしまった。クレーマーの話題より「足が臭いから別れた」ここに心を打たれたので、打ち返してやった。

男もそんな理由に納得いかなくて、店員にあたった。

店員も「うるせぇ!お前らの器が小さすぎるんだよっ!クソがっ!ちいせぇケツの穴して、クソもでねぇかっ!」こんな気持ちだっただろう。僕なら自宅まで行く。

とにかく、なにか言いたい「俺は客だぞ!」「首にするぞ!」「俺は市議だぞ!」とか。

最後の「市議だぞ!」に関しては、なにも言いたくない。お手上げだ、ドロップキックだわ(笑)

「割り箸真っすぐだけど!どうにかしろ!」これがクレーマー

「割り箸を買ったのに、全部割れている、どうにかしろ!」これはクレーマーじゃない。

お客が、もの凄く偉くなっている。

だから個人的な意見だけど「お客様は神様です」という文化が嫌い。

敬語や話し方がウザいし、笑顔を見れば引きつっている。さ行の連続なんて聞いていてると「ささささ」「さそさそさそ」で会話が成り立つのでは?とふざけたことを思ってしまう。

HPのカスタマーセンターに電話した時も、ご丁寧な話し方だった。いちいち「ありがとうございます」だよ。ボタン一つ押せば「ありがとうございます」だ。あれがなければ、もう少し時間短縮に繋がるだろうね(笑)

滝川クリステルが「お・も・て・な・し」なんて言うもんだから、日本人の「お客様」文化に火が付いた。

滝川クリステルのせいだわ。

喉が痛くなってきた。

おまえらっ!溜めこんでるかーいっ!

 お金持ちのふりをして、女性の気を引く。

こういうタイプは、自慢が多い。

〇〇買ったさ。〇〇食べた。高級ホテルに泊まった。などこういう話で、気を引こうとする。友人、知人、職場でも。

本人は「自慢」のつもりではなく、一つのコミュニケーションツールだと思っているのかもしれない。これはこれで厄介だ。

自慢話なんて、正直「だから?」という結果に落ち着く。決して、ひねくれた考えじゃなく、素直に「だから?」になる。

自分よりお金持ってないだろう、貧乏だろ。相手からはこう思われている可能性が大(個人的なデータです)

偽りのお金持ちが、本物のお金持ちに勝てるわけがない。

僕は、いつも本物のお金持ちの話をする。そうすると、大人しくなる(笑)

僕は、全然お金持ちじゃないのにだ。こちらに自慢しようと、ニヤニヤしながら近づいてきて、いざ話し出して「うんうん」聞いてあげる。

向こうも気持ちが乗って、口から唾が出る量も増してくる。

ある程度話せば「だから?」という始末。

こちらも、似たような話をしてあげる。そして、偽お金持ちが、気付き始める「す、す、すけーるが違う」と(笑)

視野が狭いということ。

よく、テレビでお金持ちの人やら、セレブなど紹介する番組があるけど、偽物たちは嫌う傾向にある。ちなみに僕は大好きである。細かいところを見ると、本物、中物、小物、偽物。なんとなく分かる。

僕は聞き役で、人見知り。典型的な自慢されやすいタイプだ。だから、たくさんの武器を溜めこんで、我慢の限界で一気にぶっ放す、爽快だ。

本物は語らない、偽物はうるさい。

風邪引いた。

てんてんてん、天国な世界!

ATMが、札の枚数を数える時のカタカタカタ音が大好きだ。ということに昨日気づいた。

若くもない女性二人が、話をしながら操作していた。若干はしゃいでいる感があった。明らかに浮いていた。ATMではしゃぐのは、どういうことか?

普通に考えれば、お金のことしかないだろう。ATMがイケメンなわけないし、同窓会でも、知人でもあるまい。

「お金がわんさかな口座になった」こう考えることしかできない(笑)

僕ならそうなる。

しかし、どのくらいの金額で「わんさか」と言えるか?

僕もおっさんですよ、はしゃぐ金額は、そうだなぁ~、十億くらいだな。

どうだ、ふざけた額だろ。ちいせぇことは言わねぇんだよ。手元に一億あっても、なんとも思わないよ、おっさんは。浮かれもしない。

たまに「ロトセブンよ、はしゃげる十億が欲しいと」お願いをする。

お金の話をしていたら、こんな事を思い出した。

数十年前の昔ばなし。

先輩がパチンコで連勝していた。こうなると先輩自身が確変状態。変に自身が付いて「今なら選挙に出馬したら、当選するんじゃないのか」そう感じた。帆業をしている時より、生き生きしていた。

「お金って力に変わるんだ」僕の頭の中は、札束が舞っていた。

そんな勢いのある先輩が、顎を上にあげ、自信満々で「金がすべてだ」と言った。「金があれば何でもできる」「欲しいものだって買える」二重の目が、さらに開く。目が出てくるんじゃないかと心配した。

パチンコで勝った額で、ここまで勢いずく先輩って、いったい・・・

そんな僕も影響を受けた。お金の教養なんて、小指の先ほども無かった。

 

 

しかし、会社を辞めて先輩との距離が開き、全く会わなくなった。そうなると、付き合う人間が変わり、まともな思想がおっさんの脳はアップデートですよ。そして、ほんの少しだけまともになった(怪しいグループではないよ)

そこから「金がすべて」ではない。

こう言ってしまうと、綺麗事の部類に行ってしまうな。

でも、お金は必要なのは確かだ。それは分かる。

けどね「すべて」だとは、思わない。どうしてか?ここを話すと長くなるから止める。

逃げた。

笑ってごまかすわ。

 

そして、昔ばなしを思い出させるな、ATM女子達よ。

カタカタカタカタカタカタ・・・と推定四十万。

もう少し聞きたかった。女子達よもう少し、おっさんに聞かせてくれ、カタカタカタ音を!

ATMの音源が欲しい。延々と流れる終わりのない音。

いやされるぅ~。

ATMコーナーは天国だわ。

 

はっけよーーーい のこった!のこらなかった!

セクハラセクハラと呪文のように文字が踊っている。どこからがセクハラにあたるのか?言葉にしても動作にしても、異性に対してジェスチャーで会話をするのが合っている。ある程度の距離を取り、目線は合わせず短いやり取りで終わらせる。これが一番いい。長くなると色々と目につくから、こちらが意識をしていなくても、相手側の感覚は分からない。

「話してる時、じっと見てくるよね」なんて言われても、こちらは普通に見ているだけだ。ここの差異が難しい。ミラーサングラスをかけるのが正解。

「しゃべってる時の口の動き、気持ち悪くね?」これは、どうしようもないだろ(笑)マスクをしよう。

なんとも言えない笑っちゃう話しだけど、なんでもかんでも「言えば」いいってもんじゃない。

行司さん同士でも「セクハラ」になるのだから、怖いな。

最近では、歩くだけでも気を遣う。混雑している時はあえて遠回りして違う道を選択したり、あえてメンズが多そうなルートを選んでいた。

しかし、「行司」の件があっては、この選択は危険だ。

最後は、家から出ないこと。これが正解だろう。

個人的に思うのは、相手から見てタイプの人だと、ハードルが地まで下がるという現実(笑)

だって、タイプなんだからしょうがない。反論はできない。

だって、タイプなんだから。

だってしょうがないじゃない。が流れるわ(和田アキ子さんの歌です)

触るのは当然アウト。言葉にも気を遣え。要件を伝えて終わり!余計な話はするな。権力を見せるな。

こんな社会かな。それとも昔から変わってないのかな。

 

やっと、やっとか!

年明けから勉強漬けで、ブログの存在を忘れていた。

僕は来月、車の免許を取りに行くことになった。はい、普通免許を。

三十八歳のおっさんが、今さらだな。自分から進んで行くわけでもない。今から憂鬱だわ。なんだろう、自身が全くないんだよな。乗ったこともないのに言えるくらい自身がない。あんな鉄の塊。

オートマ限定、簡単そうだから。憧れのスポーツカーは乗れない、一生憧れのままで終わる。実用性を考えた結果だ。若いころから、GTR、フェラーリが乗りたかったぁ。本で見ているだけでもわくわくする。

「一か月くらいで取れますよ」と言われたけど、上手くいってでしょ。

僕は自身がないのよ。学科は自信あるけどさ。学科だけで車は走らんからなw

送迎バスもあるらしいけど「なるべくなら乗りたくないです」と言った。

だってさぁ、学生ばかりでしょ、嫌だわぁ、学生とおっさんの組み合わせ。こちらの年齢が中途半端なんだよな。どうせなら爺さんくらいで取りたかったわ。僕が免許を取得したら、何かが変わるわけでもないのに。

オートマ限定で約三十一万。正直、たけぇ~、ひえ~。

どうせ免許を取得するなら、アイスバーンがいいなと思ってその旨を伝えた。ちょっとやる気を見せた自分に笑えた。 

満たされる片思い

お試し期間が終わったクリスタを購入した。

買ってから一度も使っていない。買った安心感。いつでも使える。溜めちゃうタイプで、お金は出ちゃうタイプ。

それじゃダメじゃん

多少時間が掛かるだけ。物を使うまで。

本や雑誌を買って、数日寝かせる。これ基本。ゲームも同じ。買って満足というわけでもないけど、他から見れば「買って満足」になるんだろうな。

こんなタイプだけど「結局使わず」ということは無い。

買って手に入れば、数日だけ片思いをしてもらう。

彼女ができたら安心しちゃって、出会った時の優しさは小さくなる。ずっと優しい人って、もともとがそういう人。

男女の初対面は、男性は優しく、女性はわがまま。このように思う。わがままを受け入れる器と、そこに惹かれる女性。

たいていは、わがままを受け止めても、女性は全くなんとも思っていないけどね。

男が思っていることはズレている場合が多々ある。

当たり前のことだけど、過去に「良い」と言われても、今の女性には通用しないということ。合コンや飲み会などで、同じネタを使う人を何度も見たことがある。

「あー、また言ってる」「またやってる」誰にでも同じネタ。これは男女間だけのことではないと思うけど、女性のツボはみんな同じと勘違いしているやつがいる。

「うんこしたくなってきた」と言えば、笑う人、眉間にしわを寄せる人、二度と会ってくれない人。「うんこドリル」が流行っているからと言って、大丈夫は無い。基本的に汚いからね、はい。

だから手に入れたからって、いい気になるな。

これを言いたかった。

年明け、あけまっ!

以上

 

うんこドリル

僕の妻は介護士ですが、まず時間通りには百パーセント終わらない。残業も当たり前で、酷いときは前日の午後四時に家を出て、明けて午後一時に帰宅ということもありました。休みの前日は必ず二時間近くの残業、休みの日でも会議があったり、連休でも連休じゃなくなるということは当たり前にあります。

帰ってきたら目が死んでいることもありますw

「あー、目が死んでいるね」と言ってやります。たいていキレられますけど。こんな状況のなか、当日休む人、平気で連休取る人がいる。自分のことしか考えていない。これはどこの会社にでもいそうだが、職員の数が足りていない職場では大きな痛手となる。

職員が不足している分、辞めさせるわけにもいかないという現実。

妻は「いなくてもいい」と言っていますけどw頼もしい。

安い給料で、ボーナスなし、予定も立てられず、休みでも会社に監視されているのではないかと思うほど心配になっています。

他の会社から声をかけられた時も蹴った妻(かっこいいなぁw)

「お金じゃないんだわ、働きやすい職場なんだ」と、僕は正直、この人変人だなと思いました。

「うんこをとることが好き」だと言っていたこともあったなwだから僕は、うんこドリルを買ってあげた。

担い手不足と言われる、職業はまだありますけど、介護士は過酷だと感じています。身近にいるぶん。

こちらから見れば、ただの「物」でしかない。そう感じました。

担い手不足を解消できるのか?不安だわぁ。