namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

苦行

 五月三十日以来のブログアップ。

いざキーボードを叩いてみたものの、ネタがない。

毎日、コーヒー二杯飲む私は三杯目にいってまう。頭を抱えながら、もがき苦しみ打つ文字は汚い。進んでは戻りの繰り返し。ネタがないのに、ネタを絞り出す作業は苦痛しかない。

読者が少ないブログだし、止めてしまえば楽になる。

止めることは簡単だ。中毒性があるわけでもないし。

こんなブログでも続けていれば、いつか、いつかは読者が増えるんじゃないかと、いやらしい思いがある。

だから、好きなことアップしてダラダラと続けていく。

タイミングは大事だよね、そだねー

いやぁ、ご無沙汰です。

なんでも記事にしようと始めたブログなのに、更新途絶える。

近況報告でもアップしますかということで、今日のアップです。

えー、わたくし、普通自動車免許取得いたしました。おっさんの年齢では、免停か?流したか?八割聞かれました。

免停の意味は分かるけど「流したの?」の意味が分からず、聞き返したところで、このおっさんは「初免許」と分かったでしょうw

それにしても「試験」となるとお腹が痛くなるくらいの緊張で、いい経験なったわ。

本免試験は、三人。二十代女子二人、そしておじさん。晴れときどきぶたみたいなかんじかな。

女子二人ときどきおじさん。

緊張の緊張で、ド緊張。私は二番目の簡単なコース。女子二人の運転が上手くて、なんだか恥ずかった。

若いから当たり前だろうと、自分に言い聞かせた。方向転換も上手い。

おっさんの「超スロー方向転換」にイライラしただろうなw

あんなのスピーディーにできんわ!

そして学科試験。

前日は眠れず、遠足の前の日だった。試験と遠足の気分は真逆だけど。

朝の七時四十分、タクシーの乗って出発。

運転手さんのしゃべり方が、TKOの木下さんに似てて笑いそうになった(ネタをしている時の)早く誰かに教えたい。そんな気持ちも、試験場に近づくにつれ、余裕なしのおっさんに仕上がる。

教室に向かえば、後ろから「試験受ける人?ここは違う教室です、あちらです」と出だしからやらかすw

教室には数名座っていた。その中に同じ学校の女子一人もいた。おっさんの後ろでスマホをいじっていた。みなさん無言。お通夜だ。こんな空間にしばらく待ってないとだめなのぉ~と教室を出て、外で深呼吸をしたかった。

教科書を見ている人、スマホをいじっている人のどちらかの中、私は外の遠くを見つめていた。

あまりにも静かすぎて、鞄から教科書を出すタイミングを完全に逃した。

試験開始まで、残り三十分。

おっさんは教科書を出せるのか!?

 

左向けばとっつぁん。

自動車学校に真面目に行きだした、なますのますです。

当然おっさん、目立っています。教室で浮いてるぅ~。さすがに数人しかいません、今時期は。ちらっと聞こえたんです。

「何歳だろうね?」

「ぜったい若いって、髪の毛シュってなってるし」ちなみに僕は髪の毛「シュ」ってしているつもりはないけどね。

男女二人でこそこそ話して、聞こえてるけどよ。

もうさ、直接聞いてくれよと言いたい。完全アウェで心細い。

数日前から、おば様が一人。でも仲間だとは思わない、女性だし。

温かくなって、生徒数が減ると僕みたいなおっさん、おば様がチラッと顔をだすのかな?

今日のびっくりが、とっつぁんがいたこと。

始めはさ、大特、大型の免許だと思ったけど、手元を見ると普通免許を取る時にもらう手提げバッグを持っている。

やっぱり疑うわ、免停化と。僕も最初聞かれたし、今でも周りの若者は、免停だと思っているであろう。

僕は、初めてです。ここで言っといてやる。

でも、とっつぁんも仲間だとは思わない。なんか違うわ。失礼だよな。

今日の出来事

「次左ね」

「はい」と言って右にハンドル切る始末。

まだ、第一段階。真面目に通えば、今頃は路上だろうな。

 

 

にわかファンなのかい?

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23日に札幌へ。スワローズファンなので、当然ビジター席。思っていたより、観客が少ないのはオープン戦だからかな?札幌ドームまでタクシーで行ったけど、運転手さんが「北海道の日ハムファンは、にわかファンが多いから」云々言っていた(笑)ファンならオープン戦でも見たいと思わないのか?

初めての観戦だったので、どこに座ればいいのかも分からず、とりあえず応援団のすぐ下に座る。

すげぇうるせぇ!と思ったのは一回だけ、その後は夢中で応援した。

また行きたい、楽しかったわ。

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次の日。あれを見に歩く。寒かった、なめてたわ。札幌だから暖かいだろうと軽装。ブルブル。

 

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ヤクルトファンなので撮りました。意味はない。

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僕の楽しみにしていた、棟方志功展!

妻は興味なし、無理矢理付き合わせた(笑)

初めて見ました。

思い切りのある線が目を惹きます。これ以上言うと、ヤマザキマリさんと同じような感想になるのでやめます。

 

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棟方志功展から駅に向かう途中の「どさんこくん」

最近、リニューアルして今っぽくなりました。キラキラな目が今っぽいですね。

このまま駅で買い物して、歩き回って脚が、足が、ふくらはぎが痛い痛い、歩きすぎだ。

歩きすぎるなと言い聞かせても止まらない。

ブログを打つ手は止まるけど。

 

 

 

 

 

 

動物には優しいんだな。

先週、久しぶりに動物園に行った。年間パスポートは持っているのでお得。動物大好きなので、頻繁に行くのである。ちなみに妻はそんなに好きではありません。f:id:namasunomasu:20180314083204j:plainレッサーパンダかわえぇー。去年に生まれた方ではありません。

f:id:namasunomasu:20180314083220j:plainミルク。檻の中だと覗きをする(笑)かわえぇー

f:id:namasunomasu:20180314083234j:plainこれ、ツヨシ。白子ではありません。

f:id:namasunomasu:20180314083248j:plainあっ、持ち込んだフクロウです。

f:id:namasunomasu:20180314083309j:plain説明はいらんでしょ。遠くを見つめて、なにかを待っている。

f:id:namasunomasu:20180314083327j:plain乗り物で一番好きなやつ。テンション上がる。距離を長くしてください。つるいグリーンパークの方が長いから好きだな。

f:id:namasunomasu:20180314084516j:plainこの方が去年生まれたレッサー。かわえぇー。

以上。情報うすっ!

戌年、働き方改革

「過去の栄光」これは誰にでもある、一時的輝き症候群。

はい、造語です。

この「栄光」には、自分最強、お前らより上だし、天才だ。このように勘違いしてしまう。営業成績ナンバーワン、指名ナンバーワン、売上ナンバーワン、ワンワンワンワン、戌年だし、しょうがないか。

ワン=お金。お金と栄光、なんだか輝いているけど、黒くも感じる。深い深い闇だ。

いつまでも、過去の栄光に囚われているとチャンスを逃す。あの時の栄光をもう一度と言っているうちに時間は過ぎるし、仲間も失う。しまいには昔話の自慢で終わる。一番どうでもよくて格好の悪い人間になってしまう。

無変化のまま、過去の栄光を、現在の栄光を手に入れることはできない。時代の流れに乗り、変化をしながらだと「栄光」を得られる。

いつまでも同じところにしがみついて「栄光」を手に入れようとするのは、愚の骨頂。

「自分凄かった」話を聞かされることが、よくあった。別記事のなかにもあるけど「だから?」なのである。鼻で笑って鼻水をかけてやりたくなる話だ。

自分は凄かったんだ、だからあの時の自分にもう一度、もう一度・・・と言っているうちに年金暮らし。これがオチだ。

棟方志功

 

大谷君、昨日からメジャーリーグデビュー。二刀流じゃなくてもいいからさ、活躍をしてくれるだけでいいわ。個人的にはピッチャーでの活躍に期待してる。キレのあるストレートを見せつけてやれ。と熱くなっている。

メジャーのストライクゾーンと、日本のストライクゾーンは違うと言われている。

そこで、僕のストライクゾーンも違う。なんの?って、そりゃあ、女性のタイプですよ。基本的に美人は苦手。芸能人でいうと、北川景子さん、桐谷美玲さん辺り。僕の思う美人基準は、このお二人。あと、米倉涼子さんもいたわ。まだまだいますけど、思い出せん。友人、知人の間でも「綺麗だ綺麗だ」と言われているので、大体この辺りが「美人」とする。

まわりは、美人好きでストライクゾーンも狭く、コースアウトは許されない。僕のストライクゾーンは滑走路より広く、宇宙だ。そこまで広くてもタイプじゃない人もいる。ちなみに、可愛い女性はタイプ。

まあ、個々の好みが違うだけだな。なんだろう、外見だけじゃなくなった。中身も大事だと気付いたのは、三十二歳。美人でも、一緒にいて楽しくないと嫌だし、可愛いからといってもそれは同じで、じゃあ、一緒にいて楽しいから、お付き合いしますかとはならないし。

結局はどこかが、ぴったり合うところがなければ、一緒にはいられない。我慢してまで一緒にいる年齢でもないし。

ちなみに妻とは「合う」ところがあったので、今も続いている(笑)

彼女が欲しいと言うのは、いいけど、話を聞いているとストライクゾーンが狭い。おまけに条件設定も厳しすぎて、お手上げだ。

う〇こもでないよ、その女性。そんな世界だ。いくらお金があろうとも、それでは、ロボットを相手にするしかない。話も聞きたくない。

料金発生するわ。

ストライクゾーンを広くして、なんでも受け入れる人間になれ。包容力の男になれ。

わだばゴッホになる!

このくらいの勢いは必要だ。