namasunomasuのブログ

おっさんです。釧路での日常日記。短いのでチラッと顔だしてさ、お茶でも飲んでって。

年末に「飲み」の文字を見ると「酒」となるnamasunomasuです。

飲み会シーズンもピークだろう。

僕の場合、一人飲み会がまさにピークである。大体三合飲むと眠くなってくる。睡魔と戦う時間は、必ずあるもので勝つことができれば、朝までいける。いつも家で飲むと大体この流れで楽しめる。

「あ、きたきた、戦う時間だ」グラスをテーブルに置いて戦う。

「寝ちゃだめだ、寝るな」心で唱える、これしか戦う術がない。つねるとか暴力的なことはルールー違反。言葉で退治する。そばに妻がいてもこんなことをしている。妻は飲まないから、僕の気持ちはわからない。

昨日は心に唱える前に、微かにテレビの音を感じながら、夢をみてしまった。つまり寝たということ、そして負けが確定した。妻は横にいて寝ている僕に向かって「リモコンは?」聞いた。僕は「あかいのは透明、入院費透明」と返した。僕がこういう光景を見れば「何言ってんだコイツ、ウケる」って笑うだろう。今の自分は笑えない。

 

こんにちは。namasunomasuです。

先週土曜日の楽しみにしていた模型店に行ってきますた。行ってきたとハッキリ言えないな。正確に言うと「通り過ぎた」です。

いやぁ、入りづらかった。だからゆっくり通り過ぎた(笑)遠目から奥にガンダム、真ん中あたりに大きな船、写真を撮る人がいたな。後は、手前のゲルググ。通路も狭く感じた。僕が一人興味本位で見るのは、場違いな気がしてならなかった。フィッシャーマンズワーフ滞在時間約八分。今までの記録を超えた。もう少し広ければ・・・くっそ。

飲食店、初詣、買い物は一人でも行けるけど、こういったみんな顔見知り、仲間だぜ空気の場に一人で「すいませーん」は超苦手である。違うクラスに無理やり押し込められて「お前、誰だよ」っつー目で見られるのと同じだ。

入りづらい場所って意外と多いかも。冬の海、親戚の集まる輪、棺桶などまだまだありそう。

今年買ってよかったもの

今週のお題今年買ってよかったもの

ガリガリ削れるスコップ。アスファルトが見えないと満足しない雪かき男子。通称「アスファルラー」

スコップの先が金具で補強されている。ガリガリとアイスのように削れる。正直うるさいけど仕方ない。ここで謝罪します、ごめんなさい。

綺麗に削れた時は気持ちいいわけ。早く溶けるからアスファル出すと。太陽が出ていれば、太陽の熱をアスファルが吸収して更に早く溶ける。アスファルと太陽仲良し元気なわけだ。

一番いい方法は、除雪機だ。

今年買ってよかったもの」正直「除雪機」にしたかったわ。高価だし簡単に買えないよ。だから、ガリガリ君で頑張るのさ。雪は降らなくていい。かまくら作って中で焼き肉してっつー思いはもっていたけど、雪かきでバキバキの体は、休みをくださいと言うのが現実よ。焼肉屋でも行くかな。

十八番の歌は?

なかなかブログネタが見つからない。見つからないことをネタにする技術。 雪かきで肩甲骨が痛くて、ずっと健康骨だと思っていて、健康じゃねぇよって突っ込んだ。そしたら肩甲骨。感じって難しいよね。うん。

アスファルトが見えるまで雪かきするタイプ、中途半端に綺麗にするから、次の日に氷になる。そう、タイヤに非常に良くないコンディション。そして反省する。隣の家はなぜ、雪かきをしなかったのか、理由が分かったきがする。でも、反省はしても後悔はしない、やることはやった。次の試合に向けてまた頑張ります。

雪かきのために、鍛えている。体幹を鍛えれば、直線で押し負けない。止まることなく押し出せる。土俵際で踏ん張りもきくし、持ち上げ寄り切りだ。

負けそうになればリモコンを振り落とせば勝てる。最強の勝ち手だ。

 

今日の釧路は快晴、飛び回りたい。釧路の日常日記と言っときながら、札幌旅行日記というありさま。いや、それでいいんだ。型に嵌めようとしたら固くなるさ。

そういえば、12月9日からフィッシャーマンズワーフで模型展示会2017があるので、見に行く。美術、芸術が好きで好きで独学で勉強している、二年くらい経つな。本が増える増える、増えるわかめ。ゴールはないよな、あれを知ってから、次はこれも知りたくなる。これの中のあれがしりたくなる、延々続く。いつか僕も「表現」したいと思っているから止められない。芸能人がポンッと絵を描いて、個展開いてっつーのを見ると、羨ましく思う。出来は別として。たくさんの方に見てもらえるのはありがたいよね。いいよな。

道展も見に行ったな。釧路にもこんなに絵を描いている人が、いると思わなかった。そういえば釧美展にも行ったわ。いいなと感じる絵は無かったけど。

道展には、気に入った絵が二点あった。絵が似合う家ではないけどさ、欲しいと思った。妻に「欲しいわ」と言ったら「どこに飾る?」と言ってきたので、それ以上はなにも言わなかった。質問形式の場合は「ダメ」確定。

そもそも「売る」かどうかも分からずに、気持ちだけが盛り上がってしまった。

自分の世界観を表現できることは羨ましいな。テレビでもネットでも、作品を見るたび、悔しさとやる気がみなぎる。いざ、なにかをしようとすると手が止まる。この繰り返しだ。おじいちゃんになってから、やっと一作品できあがるんじゃないだろうか(笑)

 

ダンスダンスダンス!

 まもなく札幌に到着する。車内でこんな感じだった。

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 子供です。高い建物にと、ごちゃごちゃした街に憧れる子供。雨が降っても、風が強くても、高ければいいさ。妻も外をじっと見ていた。

サンピアザが見えて「おー」

エスタの文字見えて失神。サンピアザエスタ間は覚えていない。

到着し、スパーおおぞらとお別れ。

「よく走ってくれた、ありがとぅ!」普段「ありがとう」なんて言わないのにね。

降りた瞬間、さみーさみー(sammyじゃないよ)釧路より寒い。足早にエスレターに乗った。

そして、僕の大好きな駅!感動した。我が家に帰ってきた。ここで暮らせる。

妻に言いたい気持ちを抑え、改札を抜けると

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すんごい数だった。チカホに向かうためにマップを確認したいが、突っ立っていると迷惑になる。とにかく人、人、人。見たことがなかった。これが東方神起パワーか。とにかく端によって、壁を背にしたい気持ちでいっぱいだった。

とにかく、JRタワー側に行くため、人間の群れを縫う必要がある。当然真横には行けない。ぶつかってぶつかってボロボロになる。

斜めに歩けば何とか行ける!そう確信した。僕のステップが炸裂した。

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可憐に軽やかに、荷物も妻も置いたままキメた!

とまぁ、JRタワー側へ行き、少々迷いながらチカホへ。

ちーん。

新千歳まで我慢したら開放される。灰色の雲を見ながら自分に言い聞かせた。少し咽たりもした。水が飲みたくても、手元にあるのは出発前のブラックコーヒーだけ、おまけに車内販売もなし。そんな中、妻がチョコをパクパク、そして、左手が伸びてきた。チョコのお裾分けだった。喉をチョコでコーティングしてやろうと口に入れ溶かした。

甘い。ただただ甘い。甘くて喉が痛くなるやつ。ここで登場ブラックコーヒーだ。チョコの甘さと、ブラックが合った。運命の出会いか、はたまた偶然の再会か・・・

喉をコーティングしたし、再びロックと風景を融合させたが、だんだんトンネルが多くなって、自然と妻が視界に入る。

見ていると、メモ帳になにか書いている。妻は絵を描くのが好きで、時間があれば子供のような絵を描く。ピカソが「やっと子供のような絵が描けるようになった」と言ったが、これとは違う。妻は真剣に描いて「子供の絵」になる。出来上がるまで待とうと、黒い窓を見ていた。

そして、妻が僕の肩を二回叩いた。

強風のため徐行します。だって こう書かれていた。(一部区間。どこか忘れた)

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絵じゃなかった。もちろん遅れが発生するやつ。おーまいがっと。

イヤホンも取って、余っていたチョコを全部食べた。喉が痛い。

札幌駅には40分遅れだそう。

まあ、無事に着くだけでもいいわ。慣れない香りに囲まれながら安心した。